カテゴリー ‘入籍手続き’

名前が変わったら早めに手続きを

月曜日, 3月 21st, 2016

私は結婚をする彼の姓になります。
姓が変わると日常生活から職場まで公私にわたって手続きが必要になります。
特に公的な名義に関して、できるだけ早く手続きをすめせておきたいです。
この時期、思わぬところでトラブルがおきては困るからです。

公的な名義の変更

運転免許証は名義変更の手続きができて居なくても運転するについて差し支えはないのですが、
国内ではあらゆる場合に身分証明書が必要になるので、身分証明書としては名義変更はとても大切です。
入籍後は急いで名義変更手続きを済ませたほうが便利だとおもいます。

運転免許証、住民票、運転免許証記載事項変更をもって所轄の警察署か運転免許センターへ届けます。
銀行口座の名義変更や、新規ローンを組むときなどには身分証明書が必要になります。

私たちは結婚後すぐに今のところとは別のところに賃貸マンションを借りる予定なので、
彼の名前で賃貸契約を済ませています。
この新住所の所轄の警察署に行かなければならないんです。

自動車登録の名義変更は所轄陸運局で手続きをしなければいけないんですが、
これは手続き書類がややこし過ぎるので、車を買ったディーラーに依頼したほうが楽そうです。

パスポートは国際的な身分証明書として非常に重要なものです。
私たちは挙式やハネムーンを海外で計画しているので、この段取りが悪くてはビザ申請もできません。
入籍手続きを済ませたらすぐにパスポートの名義を変更するつもりです。

新規申請の場合には入籍後すぐに一般旅券発給申請書、
戸籍謄本、住民票、運転免許証など本人確認書類、印鑑、パスポートサイズの写真を用意して都道府県の旅券申請窓口で申請します。
切り替え発給の場合も、現在のパスポートを持って申請します。

必要日数は6日ですが書類に不備があれば、
申請できないこともあります。少なくとも10日ぐらいは余裕をみます。

私はは資格職なので資格の名義変更も大切です。
資格発給機関に名義変更の届け出をしなくてはなりません。

私的な名義変更

銀行口座の名義変更も急ぎます。
新旧の届出印や新旧の住民票、通帳、キャッシュカードなどを持って、
口座を開設した銀行で手続き刷るのですが、この時に新しい身分証明が必要になんです。

クレジットカード もカード会社へ手続きしなければなりません。
生命保険に関しては契約者名と被保険者名の変更のほかに、保険金の受取人を親から配偶者に変更しようと思っています。
彼の生命保険金の受取人も私に変更してもらいます。

手続きを怠っていると、保険金の受取に問題が出るかもしれないので急ぎます。
まずはホームページから申請して書類を送ってもらいます。

携帯電話名義変更、ケーブルテレビ契約解除など個人的に契約しているもの全てに変更手続きが必要なのでとてもややこしいです。
同窓会への届け出も忘れずにしておかないと、名前と住所が変わってしまえば同窓会の通知などが来ない可能性があります。

名義の変更には、手数料や印紙代、交通費など細かくお金がかかるし、
いちいち出向かなければならないので時間も交通費も労力も結構大変です。

どの手続きにも、身分証明書が必要になります。
日本国内で一番有効な身分証明書は運転免許証なので、
入籍したら一番先に運転免許証の名義変更をすませなければなりません。

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